Fuzz & Cable


山崎ケーブルという屋号で始めましたが頼まれればファズやブースタも作ります。


text from taiga yamazaki Blog

 

ケーブル始めました


今日はプレイヤー向けのお話。 ギターやベース(エレキね)に使用されるケーブル、通称シールドというやつなんですが、20年ちょっと前くらいからかな、モンスターとか、色々と出てきて安いものから高いものまでピンキリなわけです。ピート・コーニッシュのやつとかは万単位の値段。初心者セットに付いている奴とかは数十円(?)。基本的には高いやつはやはりそれなりの音がするし、安い奴使うと本当にガッカリな音になる(芯が無くなり、輪郭がぼやけ、高音も低音も出なくなる)。しかしながらメーカー名こそ出しませんが、値段が高い割りに品質は???みたいなものも結構多くて皆悩んでるみたい。楽器本体等と違って試奏が出来るようなものでもないし、耐久性とかは使ってみないと判らない。実に厄介。 なんでこんな事を書き始めたかと言うと、昨年だけでシールドやパッチケーブルについての相談や修理の依頼が色々な人からかなりの件数あったから。ライヴ本数が多い人ほど耐久性とか気になるし、トラブルも多いみたい。某黒ずくめのやんごとなきお方に至ってはパッチケーブルを全部作り直しましたよ。すると今まで悩まされていたようなピーピーというノイズが殆ど消えた。 僕は元々文系だし、専門家ではないのだけど、自分がプレイヤーという立場からこうしたほうがいい、この部品のほうがいい、もっとこうだったらいいのに、というのが出てくる。それを他のミュージシャンにも還元したい。 という事で、新年だしケーブル屋さんを始める事にしました。ポイントは・手軽な値段・低ノイズ・実線仕様の耐久性です。音質は良いのが当たり前。一本一本ハンドメイドで作りますが自分の音楽活動の合間にやりますので法外な手間賃を取る気はありません。保証に関しては今考え中ですが、無茶な使い方でないようであれば当分面倒見ますので。とりあえず、原価(部品代)+ラーメン代/本、位で始めようかな。どういう音がいいか、何を最優先したいか、等を相談して見積もり出します。 屋号はどうしようかなー。「山崎ケーブル」でいいか。うわ、だっせー。お問い合わせはytc★live.jp(★を@に換えてね)まで。


Taiga Yamazaki loves fuzz and cable, and makes them for you.

More information... ytc atmark live.jp


↓こちらにまとめています

http://matome.naver.jp/odai/2140388014961680801

山崎ケーブル|山崎怠雅が作るファズとケーブ

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